楽に楽しく生きる
悩み事はケセラセラなヒント

わたくしzigさんはとある市の教育委員会で社会教育のお手伝いをしたり、またある市の地域づくりを指導する指導員をしていたことがあります。その中ではいろいろな問題を抱えながら一生懸命生きている人々がいてそれほど深刻ではないけれど、「少し悩むよね」ということがたくさんあります。私も人に話すとちょっと楽になったり、新しい考えが浮かんだりするものです。自分を変えたい、夫婦の些細な問題、嫁姑のこととか、子育てのこととか、仕事の悩みとか。そんな話をしながら何かしら楽に生きるヒントをお伝えできればと思います。

20090528122156

音楽は人生を楽しくする

ケーナ・サンポーニャの話わたくしzigさんはかれこれ20年近く南米音楽のフォルクローレをやってきています。そこで使われるケーナ、サンポーニャという楽器はそれは哀愁のあるどちらかというと日本人の感性に響く楽器です。「コンドルは飛んでいく」とか「コーヒールンバ」など聴きなれた曲もあります。ただ、この楽器を演奏するのはなかなか難しいものです。ですが、ちょっとコツさえつかめば100%鳴らせて演奏ができます。そんな話ができたらと思います。

   

 

  油絵で何を描く

わたくしzigさんは57歳の時に思いきって洋画油絵コースのある京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)の通信学生になりました。今までに一度も描いたことのない私が、「ほーそうなのか」と思うことばかりの美大生生活。卒業制作ではF100号のキャンバス2枚制作(写真)絵を一からやることで見えてきた楽しさやしんどさをお伝えできることがいろいろとあるのではないかと思っています。

 

 

  

 

農業は大変な土木作業
農業奮闘記

わたくしzigさんは農業を10年ほどやってきてます。ほぼ一人作業なので夏場などはひたすら草刈りに明け暮れます。このところ台風や天候の大きな変化が続いているため、修復や補強作業など本来の農業とは違うことをやる時間がやたらに増えて、くたくたになって「辞めてやるー」と叫びながらまた明日を迎えるという日々です。
ブドウやブルーベリーのほかにニンジンやニンニクの栽培もやってますが、天候に左右され、イノシシやシカといったいわゆる「害獣」に手を焼きながらやってます。幸い、無農薬で草木肥料中心のオーガニックでやってますので作ったものはめちゃくちゃおいしいので健康に生きられてるのかなと思ってます